建設機械のパワーショベルは現在、安全性も求められている中で、後方小旋回、超小旋回のタイプが各メーカー共主流になりつつあります。 その中で、自社のカウンターウェイトの現在の役割は、本機に対し少ないスペースで本来のウェイトの役目をし、場所によればエンジンカバー的な場合も形状的に対応しています。また本機のデザインのラインを、ウェイトにも生かすことができ、デザイン的にも優れた製品を自社の独自技術で生産可能としています。自社では10kg/1pcs〜15t/1pcsのウェイトまで生産可能で薄い形状や複雑な形状にも対応できます。寸法・精度においても無加工で製缶品に近い品質・精度をもち、特に試作時など三次元対応のレイアウトマシンによる測定により、求められている寸法は確実に確認できます。また、鋳物という性質上、使われなくなった建機のウェイトを再び溶かして使うことにより、リサイクルも可能です。
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